2014年06月01日

Excelでコンボボックス

Excelでコンボボックスを作り、コンボボックスのリストアイテムに他シートで作った値を指定するとき…( ー`дー´)

環境はExcel2013、保存形式は.xls

まず、【コンボボックスの作り方】
コンボボックスを作りたいセルをクリック(複数指定OK、ただし複数シートを選択は無理。1シートずつやろ…)
データタブで、データの入力規則ってやつをクリック

設定タブの中で、リストを選択し、元の値ってとこに入れたい値を書いたセルを指定する。

B1とB2に「跡部」「忍足」って書いといて
A1リストの元の値に「=B1:B2」って書けば、A1リストにコンボボックスが出来て跡部と忍足を選択できるようになるってわけ。

ここまではまあ良い(`・ω・´)
そうやって作って、保存しようとした時、警告が出る。

このブック内の一部のセルには、他のワークシートの値を参照するデータ入力規則が設定されています。このようなデータ入力規則は保存されません。
ってね。

他のワークシートなんて参照してねぇよバカo(`ω´*)oって思いながら無視して保存しても、全然OK
ふつうに値は保持されてる。
でも保存の度にいちいちこの警告は出てくる。鬱陶しい。

どうやら、.xls時代のExcelではリストボックスのアイテムに複数セル選択が出来なかったみたいで互換エラー?が出てるらしい。

そんな時はリストに指定するセルに名前をつけると良いよって情報を見たので早速実行。
B1とB2を選択して、数式タブを選択、名前の管理をクリック。
新規作成ボタンをクリック

名前:氷帝レギュラー
範囲:シート名

としてOK。

A1リストの元の値に「=氷帝レギュラー」と入力。
すると、ちゃんとリストを作ってくれる。

この時私は同じようなシートを複数扱っていたので、他のシートも同様にセルへ同じ名前をどんどこつけていった。
保存。

で、その作成したファイルをテンプレとして使って新しいbookを作るマクロを走らせた時
移動またはコピーしようとしている数式またはシートには、移動またはコピー先のワークシートに既にある名前'氷帝レギュラー'が含まれています。この名前を使用しますか
というメッセージボックスが、さっき名前を指定したシート分出てきた。

……orz

分かったよ分かったよ。
めんどくさがらずに全部別名つけるよ。


ってことで、シートごとに「氷帝レギュラー1」「氷帝レギュラー2」。。。とつけていきました。

解決。

やれやれ。
posted by 尻尾泥棒 at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

Windows8.1との格闘

職場で新しいPCが来るということで「Windows8はやだ!!!」って駄々こねたけどそれが通るわけもなくWindows8が来ました。

もう何もかも慣れないし、このクソが!って思いながらセットアップに何日も何日もかかっています。
8から8.1proに上げるのがえらく分かり辛かったのですが、まあそれはググれば情報は出てくるので割愛して。

今日書きたいのはVMプレイヤーについてです。
何かわからないけどVMなるもので作業してくれ、と言われたのでせっせとVMインスコしました。
で、起動させると「Intel VT-xが有効じゃないよ」って怒られるんです。
はぁん?(・”・)

何やらBIOSという画面でIntel VT-xを有効にしなきゃいけないそうです。
BIOSって何じゃらほい、と調べたら、起動画面でF1とかF2とかF10とかF11とかdeleteを押すと出てくる画面らしい。
私のPCはWindows8.1のhp
では早速やってみましょう。
と、再起動繰り返すこと数回。
何度やっても成功しない!!!!


またグーグル先生にご教授願うと、どうやらWindows8は起動画面からBIOSに行けないらしい!!!
なんだと……。


ではWindows8からBIOSに行くにはどうしたらいいのか調べてみたら、「PC設定」画面を起動して「全般」を選択し、そこから再起動を選ぶらしい……けど
PC設定画面に「設定」が無い!!!!
ないよ!!!!!


結局、Windows8.1は、Windows8とやり方が違った(´;ω;)

設定方法を書いておきますね。画面キャプチャなくて申し訳ない。

PC設定画面

左メニューの保守と管理クリック

左メニューの回復クリック

右画面に出てくる「今すぐ再起動する」をクリック

トラブルシューティング

詳細オプション

UFFIファームウェアの設定

再起動

Startup Menuが出てくるのでその中のComputer Setup(F10)を選択

Security

System Security

Virtualization Technology(VTx)をEnabledに

Escキーを押し、Save Changes and Exitを選択

これで有効になりました。

ググってもぜんっぜん出てこなかったのでメモとして残しとく!

うわあああんもうWindows8なんて捨てたい!。・゚・(ノД`)・゚・。
posted by 尻尾泥棒 at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

Visual Studio 2012での開発

この間Visual Studio 2012の体験版をインスコして簡単なゲームを開発したんですよね。

そんで友達にやらせてたんですけど、有効なwin32アプリケーションではありませんってエラーが出て出来ないって言うんですよ。
OSはXP

何でじゃいって調べてたら、どうやらVissualStudio2012は.NET Framework 4.5になっているらしいですね。
こいつがVISTA以降じゃないと入ってないっぽい。
マジかよおお


結局VS2010で作り直しました。


でも今日調べてたら、どうやらC#の場合はプロジェクトのプロパティから対象の.NET Frameworkのバージョンを切り替えれるらしい。
そうだったんだ……でも今更だぜべいべー

まあ良いんだけどさ。


どんどん新しくなっていくよねー
posted by 尻尾泥棒 at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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